効果的な名刺デザイン

名刺を作る際に考えるべきはデザイン。効果的なデザインとはどういったものでしょうか?名刺を作る前にまず、自分の手元にある名刺を並べてみましょう。一番目を引くのは?内容に興味を持つものは?いざという時にそういえば!と思い出せそうなものは?各会社、各個人でいろんな名刺がありますね。

仕事内容が書いてあるか?

時折見かけるのが会社名と名前、住所、電話番号のみのもの。後から見ても何の会社だったか、どこで会ったか思い出すのに時間がかかりそうです。やはり、裏面に業務の内容が書いてあるといいですね。箇条書きでいいんです。一つでも相手にピンとくるものがあったらいざという時のために名刺を大事に保管していてくれるでしょう。
例えば、リフォーム会社であればどんなリフォームをしてくれるのか、小さいリフォームもしてくれるのかが気になるところ。デザイン会社であればTシャツ1枚からも対応できるのか、など幅広く誰かにヒットする内容を組み込むといいでしょう。裏面でその名刺が仕事に繋がるものかただの名前カードになるかどうかが分かれてきます。

表面のインパクト

表面もただ真っ白な所に会社名、名前、住所、電話番号ではつまらないですね。インパクトとなるデザインや一言が欲しいところです。「お気軽に連絡ください。」などの一言を添えてみたり、会社のマスコットキャラクターを載せるだけでもイメージがだいぶ親しみやすくなります。
名前の下にローマ字を入れるとグローバルな感じを出せますね。かといって、住所まで英語で載せてしまうところもありますが、それは避けたほうがよいでしょう。
会社のイメージに沿ったデザインで、どれだけインパクトが出せるかを考えるとよいでしょう。
大きいサイズの名刺や厚い名刺などもありますが、もらう側としてはやっぱり通常名刺サイズが整理しやすく保管しやすいでしょう。

アイテムを使おう!

今やITの時代。そこで便利なのがQRコードです。QRコードを作ることができるアプリやサイトがあるので活用してみましょう。名刺にQRコードを載せてHPへ誘導しましょう。ただQRコードを載せるだけでなく一言添えてあると目が行きやすいです。「ご注文はこちらから!」「HPはこちら」など。名刺を差し出す際に読み取りしてもらうのもいいかもしれませんね。
表面に少しのデザインと、QRコード、一言を添えて、そして裏面には業務の内容が分かりやすく記載されている。
たったこれだけで効果的な名刺の完成です!
シンプルすぎてどこの誰だったか分からなくなってしまうような名刺はやめて、効果的な新しい名刺を今すぐ作りましょう!!